Bill One

月次決算の実施状況
に関する
実態調査

Sansan株式会社は、経理業務に携わる
ビジネスパーソンを対象に
「月次決算の実施状況に関する実態調査」を実施しました。
調査結果から見えた実態に焦点を当て、
今後の業務効率化へのヒントを探ります。

■調査概要
調査名:月次決算の実施状況に関する実態調査
調査方法:オンライン上でのアンケート調査
調査対象:男女20~59歳かつ会社員/経営者・役員
調査期間:2024年5月
調査企画:Sansan株式会社
補  足:本調査結果において、比率は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計した数字が100%にならない場合があります

月次決算を実施している
企業は約4割

本調査において、「所属している企業や団体・部署で決算を実施していますか」
と聞いたところ、約4割の人が
「実施している」と回答し、
残りの約6割の人は「実施していない」「知らない/わからない」と回答しました。

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月次決算を実施している
企業は今後も
実施したい
と考えている

今後も月次決算を実施したいかという質問に対しては、
前の質問で「実施していない」「知らない/わからない」と回答した人よりも
「実施している」と回答した人の方が
月次決算の継続意向が高いことが
わかりました。

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紙やPDFの請求書を自社で
直接受領している企業は
半数以上

請求書の主な受領方法を聞いたところ、月次決算の実施状況に関わらず、
全体で半数以上の企業が紙やPDFの請求書を自社で直接受領していることが
わかりました。

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月次決算が遅れる原因
の多くは、
請求書の受領や
管理に関する業務

月次決算を実施している企業を対象に、
月次決算が遅くなる原因を聞いたところ、半数以上の企業が「請求書の受領」
「請求書のデータ化」「請求書の一元管理」のいずれか
に課題があることがわかりました。

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前述の通り、紙やPDFの請求書を自社で直接受領している企業が半数以上いることから、アナログで非効率な請求書業務が月次決算の遅延やスムーズな進行を妨げる一因となっていることがわかります。

請求書受領から、
月次決算を加速する
クラウド請求書受領サービス
「Bill One請求書受領」

Sansan株式会社が提供するクラウド請求書受領サービス「Bill One請求書受領」は

紙や電子などのさまざまな形式・方法で届く

請求書をオンラインで受け取り、クラウド上で一元管理することができます。

あらゆる請求書を
オンラインで受け取れる

請求書の発行元に負担をかけることなく、さまざまな方法・形式で届いていた請求書をオンラインで受け取ることができます。また、Bill Oneで受領した請求書はクラウド上で一元管理できるため、テレワークやペーパーレス化の推進にもつながります。

請求書業務を
デジタルで完結できる

請求書を受け取った現場社員の支払い申請から上長の承認、経理部門による仕訳作成まで、すべての対応がBill One上で行えます。請求書に関する業務やコミュニケーションもBill One上で完結できるため、経理部門だけでなく組織全体の生産性を向上させます。

法対応と同時に
業務改善を実現

電子帳簿保存法やインボイス制度をはじめとした請求書業務に関する法改正は、その都度Bill Oneが対応します。Bill Oneを使って法改正の対応を進めることで、従来の業務フローを見直すきっかけが生まれ、請求書にまつわる業務負荷を大幅に削減できます。

もっと知りたい方は
3分でわかる
Bill One請求書受領